新卒向けインタビュー

TOP > 採用情報 > 社員インタビュー > 新卒向けインタビュー > 加藤 美理
加藤 美理

Don't Think, Move.
未開の領域をゆく開拓者

加藤 美理

新規事業開発(2017年入社)

テレコムスクエアでのキャリア

2017年4月 入社
2017年4月~現在 新規事業推進グループ

仕事内容

Win-Win-Winな結果を生み出す

入社してからずっと会社の新規ビジネスを担うデジタルメディア部門に所属しています。入社当時は訪日外国人向けに日本の旅行情報などを発信するメディア「日本放題」の企画や運営、更新を担当していました。その後、AR技術を使ったナビゲーションアプリ「PinnAR(ピナー)」の担当となり、ゼロからアプリの機能や仕様を考えるという経験をしました。ある時、実際作る側である開発チームの方と関わる中で、自分でも中身を触って理解を深めたいと思うことがあったんです。そこで思い切って上司に、別会社に出向してプログラミングの勉強をしたいと伝えたところ、快く送り出してもらえました。
業務提携していた会社さんの中で開発メンバーとして一緒に仕事しながら勉強させてもらったことで、会社同士の繋がりにもなり、自分自身の勉強にもなる。それがテレコムスクエアのためにもなるので、Win-Win-Winな結果でした。

お客様にも会社にも魅力的なアプリを目指して

そのPinnARも無事リリースされ多くの方に使っていただけるようになりました。今はアプリの仕様の開発から屋内でも使えるような機能の拡張等、全体の管理を任されています。入社当時は、ユーザー側として使ったらということばかり考えていましたね。けれど、管理者になったことで、ビジネスとして成り立たせるため、会社としての役割や相手の企業さんとの関係っていう目線も持つようになったんです。アプリを使ってくださるお客様にとってもパートナー企業さんにとっても魅力的なアプリ。そのちょうどいいバランスをとることが難しくもあり、楽しくもあるところです!

仕事内容

学生時代

香港で過ごした学生時代、世界で起こっている出来事に興味があった

大学は香港です。私はカナダで育ったのですが、アジアでの生活を経験してみたくて香港に来ました。1年目は遊んでばかりいました(笑) 2年目はゲームにはまって、学校の授業や勉強以外は全部ゲームの時間。3年目は服が好きになり、デザインの勉強をしていました。はまるものにとことんはまる性格ですね!在学中に留学も経験し、北京やポーランドの大学に行き、政治に興味があったので、その国の政治背景なんかを勉強していました。政治に興味がというよりも、世界で起こっている問題に興味があって。日本に来て不思議に感じたのは、日本は国内のニュースを中心に報道していますよね。でも海外では大半が自国以外のニュースが流れている。日本はどこか世界から離れているような、不思議な国だなという印象でした。もともと日本カルチャーが好きだったから、日本に興味はあったのですが、両親には「日本は合わないと思うよ」と言われていました。でも、合わなかったら他の国に行けばいいだけだと思いましたね。計画性は大事だけど、動いてみなくてはわからないこともあるから、考え込んで行動しないよりも行動した方がいい。だから、日本の会社である、テレコムスクエアに入社して、日本に行くことにしました。

学生時代

最も楽しかった/やりがいのあった仕事

アイデアだけあっても、ニーズや市場を理解していないと、適したサービスが作れない

入社してすぐの頃、社長が当時構想していた新規ビジネスについて、その市場やテレコムスクエアがそこに参入できるか、新卒3人だけで何か月もかけてゼロから調べて提案したんです。1年目で何もわからなかったので、「提案ってなんだろ、こんなもんかな」って3人で考えながら進めました。その後、経営会議で調査結果を発表した時は、たぶん「浅いな~」って思われたんじゃないかなと思います(笑)。容赦なく鋭い質問も飛んできて、「その質問への回答、準備できてないよ!」と焦ったり。でも、結果いい経験でした。アイデアだけあっても、ニーズや市場を理解していないと、それに適したサービスが作れません。そういった意味では、新サービスを作るにあたって基礎になる体験でした。

ゴールがないこと、そこが楽しい

また嬉しかった出来事で言うと、ゼロから始まったPinnARの屋内ナビゲーションがリリースされたことですね。より良いアプリにするため、何回も修正をしているので、「やっとひとつカタチになったな」って。ですが、結局一回作ってみたらもっとこうした方がいいといったアイデアが部門の中でどんどん出てくるんです。なにせ、デジタルメディア事業部門は、新しい楽しいものを作りたいという自由な発想の人の集まりなので(笑)。ゴールがないこと、そこが楽しいですね!

いちばん楽しかった/やりがいのあった仕事

テレコムスクエアを選んだ理由

アイデアを上げられる自由さが好き

社長面接で、社長の吉竹さんが新しいビジネスに挑戦されることを話されていて、そこで興味を持ちました。また、他の会社は面接の質問がパターン化されていたんですが、テレコムスクエアはひとりひとりに合わせた会話形式の面接で、楽しかったです。当時通信事業メインの会社だったんですが、その話はほぼなく、「こんなビジネスがしたいですね」っていう話を沢山させてもらえたんですよね。新しいビジネスを常に考えている。そこが私の「新しいものを作りたい」っていう価値観に合致して、ビビッと来たんです! さらに、吉竹さんが固い組織が好きじゃなくて「自分がやりたければやればいい」と言ってくださった。このやりたいことを応援してくれる感じに自由さを感じました。自由と言えば、その後の会社訪問時、私が服好きなこともあってか、「服装自由なんですよ!」ってアピールされたことも覚えています(笑)。

実際に入社した後もイメージは変わらず、でした。もちろん会社としてのビジョンはあるけれど、先輩・後輩関係なく自由に発言できます。例えば、「PinnARにSNSとか動画機能がほしい」と考えて発案したのも、入社2、3年目くらいの時です。上から「やって」と言われたのではなく、自分から「やりたい」と言って、形にする。アイデアを上げられる自由さが好きですね。

テレコムスクエアを選んだ理由

オフの時間の使い方

趣味の話ができる職場

最近はキーボードを自作しています。新型コロナウイルスの影響で出かけなくなったので、パソコンを買ったんです。そこで、昔から自作キーボードは興味あったし、1個作ってみたら、もっと作りたくなっちゃいました(笑)。メカニカルなものなので、キーの下のマテリアルを押したときの感覚とか音が違ってきたり、キーを1つずつ押して何gで押せるのかとか。自分で何かを作ることが好きなので、ワクワクします。できたときに自分でも「いいな!」と思ったら、同じ趣味を持つ部門の後輩に共有しています。実はパソコンのパーツも、その子から買ったんです。趣味の話ができる職場っていいですよね。

私は夜型なので、フレックスタイム制度をフルに使って、11時から20時~21時で働いています。ハマるととことんなところがあるので、オフの時間はやっぱりキーボードに関する動画を観てますね(笑)。デザイナーが新しいデザインを発表したら、欠かさずチェックしています。あとはゲームや映画も好きです。最近は、デイトレーディングも興味があります。インドア派なので(笑)。

オフの時間の使い方

未来の新卒へのメッセージ

これからテレコムスクエアへの応募を考えようとしている人に言いたいのは、「悩まず、自分の気持ちに従って、まずは応募をしてみよう」です。皆がそうかは分からないけれど、私が就活していた時は、「どこかに入らないと」とか「受かるか受からないか」の心配の方が周りには多かった印象でした。けれど、最終的に「入れたところに入っちゃう」と本当にやりたかったことができるのかという不安な気持ちのまま、入社することになるかもしれません。なので、受かる受からないを気にせず、いろんなところを受けて「ここ面白そうだな」って思えるところと出会うといいと思います。合うと感じたところは、会社側も「あ、この子合うな」と相思相愛になり、結果的に入れたりするので!

未来の新卒へのメッセージ

Schedule of day

10:00
起床
モーニングルーチン
フレックスのおかげでゆっくりした朝を過ごします。起きた直後は携帯を見ないようにしてます!
10:30
出勤
仕事のモーニングルーチン
まずは昨日の夜に来たメッセージの確認及びテストアプリなどの確認をします。またこの時間では一日の予定を立てます。
12:00
チェックイン
開発やデザインなどに関しての内容詰めを電話で行います
13:00
ミーティング
この時間はミーティングが多いです。部門定例、PinnARの運用企画、デザイン確認、開発者定例、チケット管理などのミーティングを毎週行なっています。
16:00
休憩
ミーティングが落ち着いた頃にご飯を食べます。
17:00
作業時間
個人作業を進めます。アプリの仕様の要件詰めや確認、テストアプリの確認などおこなっています。
19:30
予定確認
明日の用事を確認します。
20:00
退勤
20:00
仕事のダウンタイム
趣味に関する動画を見たり、リサーチをしたりしています。最近は自作キーボードにハマっています。
22:00
お風呂
お風呂に入ります。
22:30
リラックス
地元(海外)の友達と電話したり、Netflixでドラマ見たり、ゲームをしたりします。夜食も食べたりします。
2:00
ダウンタイム
寝る準備をします。寝る前は1日の振り返りを行い、「今日の良かったこと」「明日やりたいこと」を考えます。
Schedule of day

新卒向けインタビュー

町田 瑛里奈

自分に対して負けず嫌い。 チャレンジできる環境は自分で作る。

町田 瑛里奈

本店営業グループ(2019年入社)

永山 航平

なにか人とは違うことがしたい。 8年の留学で得たアイデンティティが挑戦の源

永山 航平

パートナー推進グループ(2020年入社)

Contact

お問い合わせ

採用に関するご意見・ご質問など、
お問い合わせは、下記フォームからお願いいたします。

お問い合わせ
Language