新卒向けインタビュー

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永山 航平

なにか人とは違うことがしたい。
8年の留学で得たアイデンティティが
挑戦の源

永山 航平

パートナー推進グループ(2020年入社)

テレコムスクエアでのキャリア

2020年4月 入社
2020年7月~現在 パートナー推進グループ

仕事内容

「営業」であると同時にPinnARという新サービスを広める「マーケター」

今はデジタルメディア事業部門のパートナー推進グループで、会社の新規事業にあたる、AR技術を使った新しいナビゲーションアプリ「PinnAR」の営業を担当しています。他の営業との違いは、前例がないことですね。その魅力は、会社としても新規事業なので、新しいマーケットや顧客に対してアプローチし、働く年数を問わず、新卒でも任せてもらえることだと思います。先輩が通ってきた道に沿って進むのではなく、そもそも道が無いなか仮説を考え、ぶつけて、自分自身で道を切り拓かないといけないんです。そのおかげでたくさんの経験値を得ていますし、日々成長に繋がっているなと感じます。これはなかなか入社すぐの新卒ではできない経験です!

仮説と検証が面白い

PinnARには屋内ナビゲーションの機能もあるので、アプリを導入していただけそうなターゲットが広いんです。そのため、商業施設や街、駅など様々な企業や団体の方と話す機会が多いのも、楽しさのひとつですね。多くのターゲットの中から、どこに行ったら使ってもらえるか、マーケットを想定し、実際に足を運び話してみる。そしてそれを元にまた考え、次に活かす。この仮説と検証が面白いです。さらに、相手の企業の課題を聞き出して、どうやったらPinnARを使って解決できるのか、どんな提案が相手の心に刺さるのか、考えるのも楽しいです!僕の仕事を一言で表現するなら。「営業」であると同時にPinnARという新サービスを広める「マーケター」といったところでしょうか。実際、前例のない事業なので提案を断られて悔しい思いをすることも多いです。それでも、感情に流されず客観的に失敗を分析して次につなげることを繰り返しています。簡単ではないからこそうまくいった時は嬉しいですね!

仕事内容

学生時代

内向的だったからこそ、人とは違うことがしたい

高校・大学と8年間をカナダで過ごしました。きっかけは中学時代。当時の僕は内向的で、まわりの個性的な人や目立つ人への憧れがありまして・・・。そこで、自分を変えるために留学を決意しました。もとから欧米の音楽や映画に興味があったことも大きいですね。留学先では授業ひとつとっても初めてのことばかりでした。例えば、授業での発言のスピードやその発言の自由さなど、日本で当たり前としていた感覚とは全く違いましたね。日々考え方や価値観の違いに衝撃を受けながらも徐々に自分が変わっていくことを感じるのが面白かったです!特に、「自分の意見をしっかり伝える」「自分らしさを表現する」といったアイデンティティーを持つことの大切さは、留学先の高校の先生や友達から学び、今も大事にしている価値観です。また、内向的だったからこそ、「人とは違うことがしたい」「自分の力で何かをしてみたい」という思いがありました。そこで学生時代に始めたのが、海外で安く製造できるものを、自分のブランドとして再デザインして売るという国や地域を越えたECサイトビジネスです。

失敗を恐れず臆することなく挑戦ができる

実際のところは、法律や売値の設定、宣伝方法といったいろんな知識が不足していたのでうまくはいきませんでした(笑)。でもこの経験があったからこそ、「まずは一回やってみないとわからない」「やってみてはじめて気づくことがある」ということを学びました。この学びは今のPinnARの営業にも活きています。新しい顧客や市場の開拓という話が出た時、最初のアプローチを任せてもらうことが多いんです。「前例がない」と断られたらどうしようとか怖くなってしまうのが普通だと思うんですけど、僕は学生時代にチャレンジした起業の経験から、失敗を恐れず臆することなく挑戦ができるんだと思います!

学生時代

最も楽しかった/やりがいのあった仕事

結果だけでなく成長過程も大切にしてくださる上司

一番嬉しかったことは、とある商業施設様へPinnARの導入を自分ひとりで提案する初めて商談の際、同行してくださった尊敬する上司に「永山くん、しゃべれるんだ!?」と言ってもらえたことです!この言葉は僕にとって、大きな意味のあるお褒めの言葉でした。なぜかというと、これまで商談の練習では事前に内容が話せるよう準備していたスクリプトをただただ読むのに必死で、相手の課題を聞き出すといったコミュニケーションができていなかったからです。そんな中で、「商談=怖い・緊張」という気持ちに打ち克ち、お客様の意見を伺いながら、人と人との “対話”として自分の思いを伝えることができた。そう、相手と「しゃべる」ことができたんです。商談の結果は残念ながら契約とはいきませんでしたが、この出来事は紛れもなく僕にとっては成功体験です。そう思えるのは結果だけでなく成長過程も大切にしてくださる上司がいるおかげだと思います。そして、今でも時々思い出しては「気持ちよかったなぁ~」とやる気に繋げています(笑)。

いちばん楽しかった/やりがいのあった仕事

テレコムスクエアを選んだ理由

アイデンティティーを持つことや人とは違うことをしたいという考え方を応援してくれる会社

僕は2019年のボストンキャリアフォーラムでテレコムスクエアに出会いました。まず心惹かれたのは、面接時に感じた人や雰囲気の良さです。人事の方は1日で多くの就活生と話していると思うのですが、その中でも自分のことを一個人として見て、深く知ろうと話してくださったことを強く覚えています。実は僕、日本の企業に対して、「言われたことを淡々とこなす」「上司の命令なら自分が心から信じられないことでも従わなきゃいけない」といった印象があったんです。そのため、日本の会社は自分に合わないかもとという不安もありつつ、海外の学びで日本がさらに好きになったので、葛藤がありました。不安を抱きながらもテレコムスクエアの面接で、「アイデンティティーを持つこと」や「人とは違うことをしたい」という、僕がカナダでの学びを通して得た価値観をぶつけてみたのです。すると、「良いね、応援するよ」と言ってもらえ、「人それぞれの違いを受けいれてくれる会社だなぁ」と思いました。

また、新型コロナウイルスの影響で、入社前の予定とは変わりオンラインでの研修になってしまって・・・。「社内の人と関わりを持つのが難しくなってしまうのでは?」という心配がありました。しかし、先輩方ひとりひとりが僕を見て手厚くサポートしてくださったり、アイデアを聞きに来てくださったりと、オンラインでも繋がりを日々感じる研修でした。

テレコムスクエアを選んだ理由

オフの時間の使い方

ひとりの時間も大事

友達と会ってご飯に行くことも好きですが、ひとりの時間も大事にしています!ですので、観たかった映画を観たり写真を撮ったりと、趣味を通して自分に投資していますね。特にフレックスタイム制度のおかげで、朝の時間を有意義に使えています。僕はサウナが好きなんですが、朝8時くらいまでジムで身体を鍛えた後、冷水シャワーを浴びると、サウナと同じような効果が得られるんですよ!頭はすっきり目はぱっちりで仕事を始められるので、仕事の効率がアップしていると思います(笑)。

オフの時間の使い方

未来の新卒へのメッセージ

就活生の皆さん、はじめまして!テレコムスクエアの永山です。私は新型コロナウイルスパンデミック後、初の新卒としてこの会社に入社しました。今後どうなるのか全く検討がつかず、不安な気持ちでいっぱいだったことを覚えています。皆さんも就活をする中で、会社で働くことや将来に対する不安や、やりたいことが見つからないなどの悩みを抱く方も少なくないのではないでしょうか。色々考えますよね。私はこういう時は「行動してから考える」ことを意識しています。こういった大抵の悩みや不安は解決できないことがほとんどです。代わりに興味の向くままにひたむきに行動していれば、必ず環境や状況に何か変化が起こると思います。そういう私もよく考えてしまう性格なのですが・・・。行き詰まった時にはオススメです!長くなりましたが、一番近い先輩として皆さんの健闘を心から応援しております。楽しく頑張ってください!

未来の新卒へのメッセージ

Schedule of day

7:00
ジム
毎朝の楽しみです!仕事前に体を動かすと目が覚めて気持ちが良いです。
8:00
準備
シャワーで汗を流し、朝ごはんを食べます。
9:00
出勤、メールチェック
勤務の開始後はじめに行う毎日のルーティーンです。お客様や社内の方からの連絡があれば対応します。
11:00
商談
最近はZoom等でのオンライン商談も多いです。興味を持っていただいた企業様にPinnARの紹介をします。
12:00
ランチ
外出があれば営業先の近くで良いお店を探します。
13:00
振り返り
上司にフィードバックをいただきながら商談をふりかえります。
15:00
定例ミーティング
毎週一回グループ内で行う定例ミーティングにて進捗を報告します。
17:30
メールチェック、明日の予定確認
朝と同様、退勤前も連絡のチェック。次の日バタつかないよう予定を確認します。
18:00
退勤
Schedule of day

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