キャリア向けインタビュー

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吉田 空

すべての経験は現在に通ず
-確立された私の営業スタイル-

吉田 空

本店営業グループ(2016年入社 中途採用)

大きなゴールの前に、小さなゴールの達成を積み重ねる

私は現在、本店営業グループにて、出張のご予定がある企業様やその手配をする旅行会社様を主な顧客として、通信機器の営業をしています。同時に、まだ当社をご利用いただいていない、あるいは過去のご利用はあるもののご契約いただいていない企業様へのアプローチといった新規開拓の営業も担当しています。営業は終わりが無い仕事です。やり切った時の達成感はありますが、無限に「次」があるので、「あれもこれもしたい」という気持ちの方が強いです。商談の準備にしても、商談を取り付けるためのアプローチにしても大変ではありますが、しんどいという訳ではなく、その大変さの過程を楽しんでいます。

私は常に5個~10個小さい目標を持っていて、それらを達成していくことが好きです。大きい目標ばかり見てしまうと、そこまでの道のりを長く感じてしまうので、大きなゴールの前に小さなゴールを何個も作って、やるべきことをやっていく。それが達成感になります。このように自分なりの仕事の仕方を確立してきた頃から、やりがいや楽しさを得つつ、上司にも認められるようになり、自身の昇格という評価の部分にも反映され始めたと感じます。

大きなゴールの前に、小さなゴールの達成を積み重ねる

幼少期からの負けず嫌いがサービス向上の鍵

テレコムスクエアには、空港カウンター店舗に派遣社員として入社しました。他の会社と異なり、派遣社員でもかなりの権限の役割までステップアップすることができます。私も一カウンタースタッフとして経験を積み、その後新人の育成担当、最終的には店舗の時間帯責任者まで任せてもらえるようになりました。その後この会社で自分が思うことをもっと現場に反映させたいと強く思い、正社員になりました。成田空港にあるグループは人数が多く、まとめることが大変でした。その分、当日の売上目標を達成できると嬉しく、個人ではなくみんなで何かを達成するというのがやりがいでしたね。私は責任者の中でも、プレイングマネージャーという立場でカウンターでの接客も行っていました。そのため複数のカウンターを周りながら接客をして、スタッフにその姿を見せながらどうすれば質の高い接客ができるのかを直接指導したり、先輩スタッフの方にはどういう指導をすれば効果的かレクチャーしたりしていました。

10年くらい日本拳法をやっていたこともあり、昔から勝負の世界にいたので負けず嫌いというのが根本にあります。幼少期より試合で勝つにはどうしたらいいのかということを常に考えていました。それが仕事にも活きていて、「接客でも一番になりたい」と思っていました。そこで言い回しを考えたり、周りのスタッフの接客を見て取り入れてみたり、ということをしていましたね。周囲との協力があったからこそ、少しずつできることが増えていったように感じます。

幼少期からの負けず嫌いがサービス向上の鍵

営業に活かされる空港での経験

空港店舗では派遣から2016年に正社員転換。合計約4年間、アシスタントマネージャーまで経験し、昨年営業に異動しました。正直言うと、初めは不安でした。空港は、お客様が商品を求めて来店してくださるのでご提案がしやすいのですが、営業はお客様ひとりひとりの求めていることが異なり、商品を欲しい前提のお客様ばかりではありません。こちらから興味を持っていただけるようにアプローチするという経験が無かったため、自信はありませんでした。しかし、営業への異動のお話を頂けたということは期待されているのだと考え、「まずはやってみよう、ダメならその時考えればよい」と決意しました。

営業として担当するお客様の中には、私が空港のスタッフとして商品を受け渡ししていた企業様も多くあります。営業の窓口となるのはご利用者様ではなく経理や総務の担当者様が多いのですが、私は空港経験を通して実際に海外に行くご利用者様の気持ちが理解できるので、現在の営業の仕事にとても活きています。やはり「お客様にサービスを提供する」という部分には変わりがなく、思ったよりもギャップはなかったですね。一番苦労する点は、社内調整です。空港では、サービスの提供を営業の方から頼まれる側だったのですが、お願いする側に変わったので、「またか!」と思われないように気を付けています。お客様と社内の人、どちらの気持ちも分かるようになり、調整力が身に付きました。

営業に活かされる空港での経験

互いを理解し、ひとりひとり違った方法で同じゴールを目指すこと

現在は本店営業グループでも後輩の育成を行っています。指導する立場として心掛けていることは、自分の求めるレベルを相手にまで求めないということです。それぞれ仕事のスタイルが違いますし、求めるレベルが高くても低くてもお互いにしんどくなってしまうと思うのです。お互いにとってちょうど良いポイントを探し、理解し合って仕事をすることを大切にしています。相手と自分とでゴールが一緒であれば、過程はそれぞれのやり方に任せています。その間でしっかりゴールに近づいているのかという部分はフォローをしていますが、それ以上のことは言わなくてもうまく行くのだなと学びました。営業は空港に比べて人数も少ない分、密に接しやすくなったので、マネジメントに関しては今後さらに質を上げていきたいなと思っています。

役職を上げたいという挑戦心は、「周りにいた先輩のようになりたい!」と思ったことがきっかけです。その先輩のようになるために「まずは良いところを真似してみよう!」と思いました。カッコよく見えたんですね。ですので、初めてチーフという役職が付いた時は、とても嬉しかったです。名刺にチーフとつくだけでお客様から信頼されますし、それが励みとなっています。

互いを理解し、ひとりひとり違った方法で同じゴールを目指すこと

社員の働きやすさをサポートする制度が充実

現在営業には、私を含め営業経験が長くないフレッシュな人が多いです。その分、ベテランの先輩社員が一対一で指導をしてくださるので、学ぶにはとても良い環境です。もちろんテレワークの中でも、一人一人に応じて臨機応変に教育できています。営業というのは努力が数字に表れます。やったらやった分だけ返ってくるので、学ぶ意欲が強い人が多いですね。先輩に商談に付いてきてもらい振り返りをしてもらったり、逆に先輩の商談に付いていって直接目で見て学んだりしています。統括層も距離が近く、直接指導いただくことも多くあります。

また、テレコムスクエアの営業には女性が多いです。営業に関しては、例えば妊娠・出産された場合でも、営業事務の仕事や、WEBでのオンライン商談等ができるようになっています。子育てをしながらでも働きやすい環境だと感じますし、女性の先輩もいるのでロールモデルとして色々と相談しやすいです。性別関係なく、評価をしてもらえる会社だと感じます。さらに、フレックスタイム制度があるので、基本はお客様に合わせ9‐18時で働いていますが、何か自分の予定に合わせて、遅めの出勤・早めに退勤をすることもできます。

社員の働きやすさをサポートする制度が充実

やりたいことはとことんやれる、テレコムスクエアの魅力

テレコムスクエアの魅力は、一人ひとりの決裁の幅が大きいので、自分がやりたいことに芯が通っていれば、挑戦させてもらえることです。大きなプロジェクトも挙手制で担当者を決めます。そこに社会人歴は関係ありません。また、本当に良い人が多くて働きやすいと思います。社長とごはんに行ったり、各役員と直接意見交換したりすることができます。例えば、会社の方針も一回聞いただけでは細かいところまで理解できないと思うのですが、後で細かいところを聞くこともできるので、この距離の近さは良いですね。

私はこれまで派遣から社員へ、現場からマネジメント側へと様々なことを経験し、5年後のキャリアプランとしては、マネージャーを目指しています。それまでのステップとして、まずは営業として一人前になって自分のスキルを上げていこうと思っています。

やりたいことはとことんやれる、テレコムスクエアの魅力

※2021年11月取材

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